2020年5月14日 投稿者: tokkin219 オフ

オンラインショッピングモール「subsc」

今回はちょっと面白いサブスクの出会いをご紹介します。「サブスクリプションボックス」専門のオンラインショッピングモールです。

その名もズバリsubsc(サブスク)」です。この「subsc(サブスク)」の特徴は、月額制で料金を支払うとユーザーのためにセレクトされた「商品(が入ったボックス)が毎月届く」というもので、注文したカテゴリ(いまのところ「フード・ご当地グルメ」「スイーツ・お菓子」「コーヒー・紅茶・日本茶」「お酒」「エンタメ・ホビー」「花・雑貨」の6種のようです)の商品を担当するお店がセレクトして送られてきます。

「subsc(サブスク)」いわく、毎回さまざまな商品を厳選して届けてくれるため、ユーザーは「次は何が届くかワクワクする」という体験ができ、また定期的に「自分にプレゼントが届くような体験」「自分では購入したことがない商品と出会える体験」ができる点も魅力となっているようで、通常のネット通販とは違った、このようなショッピング体験ができるという点が人気の理由となっているのではないでしょうか。 と推奨しています。

2020年5月時点でのストア登録数は26店舗ほどと報告されていますが、今後の加入店舗数の増加、それに伴う商品のバリエーションやプロモーションの積極的な展開が待たれるところです。

特に今回の新型コロナウィルスの非常事態による自粛ムードで大きな打撃を受けている中小企業・個人経営の事業運営の新しいビジネスモデルとして大いに活用されることを期待しています。

ここで「subsc(サブスク)」ならではの特徴的な店舗と商品をご紹介します。

「江戸時代から続く日本伝統の飴細工を後世に。あめ細工吉原が懐かしくも新しい飴細工の魅力をお届け」をコンセプトにした日本初の飴細工専門店「あめ細工吉原」です。

出典:subsc(サブスク)」

TVの番組や、あるいは実際にご覧になったことがある方もいらっしゃると思いますが、江戸時代より続く日本の伝統芸・伝統細工菓子である東京都文京区にある「あめ細工吉原 千駄木本店」は日本初となる「日本伝統飴細工」の専門店です。

店頭では実演販売をメインに行っていて、好みのメニューより飴細工を選ぶと、職人が目の前で飴細工をつくり、持ち帰ることができるそうです。
熱した飴が冷えて固まるまでの約3分の間に、職人がハサミと指先を駆使してあっという間に形づくられていく様子はまさに職人芸の数々!

それが毎月1回・定額で届く「飴細工のサブスクリプションボックス (定期便) 」です。

お祭や縁日の屋台で古くより親しまれてきた日本伝統の飴細工。動物やお花のモチーフから毎月1本、四季折々のラインナップで職人が丹念に仕上げ、お届けいたします。
お手元に届いた飴がどのように作られたのか【実演メイキング動画】付きで、日本伝統飴細工の醍醐味であるテンポの良い制作工程をご覧いただけます。
飴細工師が和鋏だけで瞬く間に形を作りあげる様子は、まるで飴玉に新しい命が吹き込まれたかのような不思議さを感じる独特の職人芸といえます。
しばらくはインテリアとして飾ることもでき、「見て楽しい、飾って賑やか、おいしい飴細工」をモットーにお楽しみがたっぷり詰まった飴菓子をお届けいたします。

お届け先の指定もできるので「毎月贈る飴細工のギフト・プレゼント」としてのご利用にもおすすめです。