2020年5月11日 投稿者: tokkin219 オフ

デリバリーサービスのサブスク

2020年4月16日非常事態宣言が全国に拡大して実施されてからはや1ヶ月。未だに収束の目途がたたない今、この異常事態に対応するために社会のシステムが変わらざるを得ない状況に陥っています。しかしこの状態をきっかけに今後の社会のシステムの変換を図るいい機会にもなっているのも事実です。

社会的に大きな変革の流れの一つとして、デリバリーサービスが目に見えて増えていることもあげられると思います。

そもそもデリバリー、日本語では「出前」ですが、歴史としては江戸時代にさかのぼります。

魚屋やシジミ売り・八百屋・二八そば・すし・天ぷら・金魚・朝顔、から包丁、鍋、釜の移動修理屋さんまで種々雑多の商売がありました。

もともと日本には出前文化が栄えたベースがあったのですが、今のようなデリバリーはもともとピザの宅配から始まったようです。最近は製造・販売と配達を分離し、配達だけに特化したサービスが主流となりました。

おそらくこの分野は今後も新規参入が増えると思いますが、同時に淘汰が進んでいき、いかに生き残るかが大きなポイントになってくるのでしょう。

製造・販売とデリバリーの分離となれば、次に来るのはすべて業種もしくは大きなカテゴリーごとの業種に集約されたオフェンシブなシステム(センター)の存在かもしれませんね。

例えば、ファストフードのカウンターで注文する時、注文した商品の他に例えば異業種の「こんな商品はいかがでしょうか?」的なアプローチが出来るシステムなんかあったらいいですね。

話を本題に戻して、デリバリーのサブスクの情報を紹介させていただきます。

あの千年に一人の逸材といわれる「橋本環奈」さんがCFに出演している「空いた時間に働きたい人と、すぐに人手が欲しい店舗・企業をつなぐスキマバイトアプリ」のタイミーと、定額制テイクアウトアプリのPOTLUCK(ポットラック)が提携して、渋谷区内での定額制デリバリーサービスを5月11日(月)から開始したという情報です。

そもそもの発端は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛要請の発令により、業績悪化などの影響が出ている飲食店では、その打開策としてテイクアウトやデリバリーを開始するケースが増えていまが、通常デリバリーを行なっていない店舗では、自転車やバイク、配達用バッグなどのデリバリーへの投資は、簡単に決断できません。
そこで株式会社タイミーと株式会社RYM&CO.は、両社が拠点を構える渋谷区を中心に、外食はしたいけれど控えている方と飲食店を繋ぐ定額制デリバリーサービスの提供を開始するということです。。
本サービスをご利用いただくと、普段テイクアウトでご利用いただいているPOTLUCK対象店舗の味を、外出することなくお楽しみいただけます。
定額制のため、配達料に気兼ねすることなくご利用いただけるのもポイントの一つです。

出典:PR TIMES 「【タイミー×POTLUCK 渋谷の飲食店を応援】5月11日(月)にリリースされる定額制デリバリープランの事前登録を開始」