2020年5月3日 投稿者: tokkin219 オフ

医療・健康領域の専門家によるヘルスケアメディア【Doctors Me(ドクターズミー)】

新型コロナウィルスの収束の明確な方策が混沌としている最中、自衛手段の最良策が「不要不急の外出」を極力自粛すると言うことのみで、見えない敵におびえながら毎日を過ごしているという状況が続いています。

国内中の医療崩壊が危ぶまれるこのような状況で、身体に関する不安や、気になることをわざわざ病院にいって聞くのも気が引けると思っている方も多いと思います。

そんな時、心のよりどころとして頼りになるのが「医療相談サービスのDoctors Me(ドクターズミー)」というサブスクです。

医師、歯科医、薬剤師、栄養士、獣医、心理カウンセラーの6つの500名以上の医療・健康分野の専門家が登録しており、医療専門家に対して、月額300円(税抜)で何度でも相談をすることができるオンラインヘルスケア相談サービスを軸に、医師をはじめとした医療・健康領域の専門家によるコラム、編集記事、病気・症状まとめ、お薬情報、体験談、健康チェックなどを提供します。

つまり日常の医療に関する様々な悩みを気軽に相談できるサービスを柱に、医療・ヘルスケアに特化したコラムや世の中の話題の出来事に医療の観点からわかりやすく解説するニュースコンテンツなど、医療専門家による情報の提供も積極的に行っています。

ドクターズミーの基本料金プランは「月額相談し放題プラン」です。そして、1回あたりの追加料金で「指名相談プラン」もあります。

月額相談し放題プラン

月額330円(税込)

医師・歯科医師・薬剤師・栄養士・獣医師に相談できるプランです。(聞き返しは3回まで)

指名相談プラン

1回あたり550円(税込)

専門家を指名して相談できるプランです。(聞き返しは3回まで)利用の際は、「金のハート」を購入します。

ユーザーから投稿される健康に関する悩みや疑問に対し、専門家の回答内容は医学・医療情報または各専門領域での知見を活かした情報の提供の範囲に限定するものとし、診療行為またはこれに準ずる行為としての情報提供は行わないものとします。と謳われています。

しかし、病院まで行って聞くほどのものじゃないんじゃないかとか、周りの誰も相談する人がいないで困っているとか言う場合には、一般的なアドバイスとはいえ、専門家に相談できるというメンタリティーな安心を確保するには有益なサービスだと思います。

コロナウィルスに関するコラムを抜粋しました。参考にしてください。

「新型コロナの症状かも?」と思ったらどうすればいい?

このサービスについて、無料で医療相談を実施している保険会社各社ともパートナー提携をする動きは活発のようです。

当然ながら、今一番関心のある新型コロナに関する問い合わせについても各保険会社がそれぞれの対応を打ち出しています。

例えば、アクサ生命保険株式会社では2020年5月末までの間(2020.3.10現在発表)、全てのご契約者、被保険者、同居のご家族に無料で利用できる対応をしています。(ただし、新型コロナウイルスへの感染が疑われる状態の定義に当てはまる方には、各都道府県所定の「帰国者・接触者相談センター」を案内いたします。新型コロナウイルスについては十分解明されていないこともあるため、感染経路・潜伏期間・感染予防など、政府の基本方針、厚生労働省や国立感染症研究所のガイドラインの範囲内でご相談にお応えいたします。とのことです。)

また、ドクターズミーでは株式会社NTTドコモのスマートフォン向けポータルサイト「dメニュー®」への記事コンテンツの提供を2018年5月31日より開始しています。

dメニュー「話題のトピック」内にDoctors Meの専門家監修記事を表示することで、医師や歯科医師、栄養士などの専門家が、世の中の健康に関するトピックを誰でもわかりやすい形で解説した記事をより多くのユーザーに発信することを目的として、国内最大級のスマートフォン向けポータルサイト「dメニュー」とヘルスケア領域では初めてとなるパートナーメディアとして記事コンテンツの提供を実施しています。